【2017】猫のいる島 香川・男木島に日帰りで行ってきた!

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香川県高松市の男木島(おぎじま)は周囲5キロ弱・人口200人に満たない瀬戸内海の小さな島です。しかし、ここは知る人ぞ知る猫の島で有名です。2017年の某日 その男木島に日帰りで行って参りました。いわゆる「猫島」は初めてなのでワクワクです! 

男木島には高松港からフェリーで向かいます。予約システムはなく、2時間に1本(8月1日~8月20日は変更あり)なので、念の為1時間前には高松港に到着していました。ちなみに高松港は高松駅前の目の前なのでアクセス抜群です。 雌雄島海運時刻表

 

出発します

フェリーは250人収容できる大きさとのことで、安心しました。それでも休日とあって、乗船する人は多数。途中、女木島を経由して約40分の船旅です。女木島はあの有名な鬼ヶ島で知られており、降りる人も沢山いました。

 

また来たい!

さて着きました。船を降りるとアートな「男木交流館」が突然現れます。男木島には灯台や雰囲気のある坂道、集落など見所もありますが、正直、猫以外の観光のみでは物足りないと感じました。その場合、女木島からハシゴされることを強くお薦めします。 男木島 島じまん 

 

玉姫神社は小高い丘にある

港から集落の坂道を登って行くと、玉姫神社があります。港から一番近い観光スポットで猫が集まる場所でもあります。

 

振り返ると

振り返ると眼下に広がる集落と海。絵になります。

 

早速いた!

すると、第一猫を発見!ノラらしいノラです。でもこの猫以外、猫がいる気配がなく…とりあえず玉姫神社に参拝して去りました。

 

神社にはいなかったので…

道に現れた猫

神社を出た近くの路上で、サバトラと遭遇。こちらにやって来ました。それにしても本当に静かな土地…。道は車も走っていませんし、地元の方も見かけません。

 

当然ですが住宅地は入れません

住宅地の木陰で休む猫たち。当然ですが御宅の敷地内には入れません。住宅に続く各通路に”DO NOT ENTER”の看板がありますので、誤って侵入することもないかと思いますが。

 

住宅地に集まっていた

ちなみに船から下りた観光客のほぼ全員が猫が目的と思われます。そこらじゅうで猫を探しウロウロしている人が沢山いました。中にはキャットフードの大袋を抱えて猫を探している人もおり、ギョッとしました。

 

男木島灯台に移動

せっかく来たのだから男木灯台を見に行きました。港&集落からは30〜40分アップダウンの道を歩きます。途中、人はおろか猫1匹もいませんでした。

 

猫はいない

なかなか渋くていい灯台です!資料館も併設されています。自販機やトイレもあるので少し休憩しました。

 

素晴らしい海

美しい海。目の前は女木島です。

 

オリーブの木陰で発見

集落に戻る途中、オリーブの樹の下で休む猫に遭遇。ところで遭う猫すべて、耳に切り込みが入っています。これは「さくらねこ」といって、不妊手術済を示すものだそうです。観光客の撒き餌行為が猫の増加を促進して、住民の方々は悪臭や鳴き声に長らく困っていたそうです。そのため兵庫県の公益財団法人「どうぶつ基金」が大規模な不妊手術を実施。

なるほど。多くの猫が成猫で、子猫がいなかったのはそのためか。

 

さっきはいなかった

いるいる!

首輪しています

集落に戻ってきました。さて何しよう(汗)。とりあえず玉姫神社に戻ってみると…先ほどはいなかった猫と出会えました。

 

様子を伺って

こちらに来た!

軽く触れました

男木島の猫は、人と程よい距離を保って穏やかですね。遊びたいときは近づいてきます。

 

三毛猫

かまってほしくない時は、さっさと立ち去ります。

 

さばとらを発見

触らせてくれる

このキジトラは凄く可愛らしい猫で、撫でるとゴロゴロと喉を鳴らし膝の上に乗ってきました。沢山触らせてもらって大満足です。

 

結局ずっと寝てた

港の近くでひたすら寝ていたタキシード猫。

 

男木島滞在時間は4時間でした。男木島灯台観光もでき、個人的にはこの時間で十分でした。噂通り、猫は多かったです。1匹にじっくり触れあって、撮影できる点は素晴らしいです。とても癒やされました。ちなみに私は昼食を持参していきましたが、住宅街に混じって軽食が取れる食堂も見かけました。予約で食事も取れる民宿もあるようです。 男木島公式HP 食事・宿泊

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